月別アーカイブ: 2016年6月

毎月へそくりを定期積み立て

 

家計簿

私は毎月生活費として、旦那からその都度お金を受け取るので、自分で自由に使えるお金はありません。それに最初は家のお金だからと、へそくりをしようとは思いませんでした。

でも、いざという時や何か欲しいものがある時に、ある程度自由に出来るお金もないと困るのではないか?と思うようになったのが、へそくりを始めたきっかけです。

最初は、生活費が残ったらへそくりにしようと考えていましたが、余らない時がほとんど。これではいつになっても貯まらないと思い直し、家計管理を細かく見直してみました。すると月に1万円位は貯金しても、生活をしていけると見通しがつきました!

それからはやりくりした金額で生活して、毎月1万円程度を残せるようになりました。

最初は、普通預金に入れていたのですが、少しでもプラスになったら良いなと、今は定期積み立てとして毎月貯金しています。こうすることによって、毎月1万円を絶対確保しなくてはならないので、無駄遣いはなくなるし、何より家計のやりくりに楽しみも出てきます。

あとは、月並みですがお財布に500円玉がある時は貯金箱に入れています。500円玉をもらえるように、買い物のおつりの支払いを工夫したりしています。ちりつもが一番確実
ですね。

お財布を全て自分で管理!

 

家電

結婚はしていませんが、同棲している彼のお給料と生活費は私が管理しています。
最初はそれぞれ自分で管理してたのですが、以前彼が家電を買い漁って、二人で計画していた旅行費用もすべて家電に消えてしまったという悲しい出来事がありました。そのため、そのあとは食費、光熱費、家賃、ガソリン代、交際費、お小遣い、貯金とすべて私が管理することになりました。
彼のお給料の中から、これだけは食費、これだけお小遣いというような形で最初に振り分け、最後に余った金額を貯金します。私のお給料も同様にします。もちろん彼に内訳はちゃんと伝えます。
でも、私は働きながら家事もしているのに彼はしないし同じ割合では不公平だ!と思って、消費税が上がったこと時に、それを理由に毎月の食費を増やし、ガソリン代を増やし、交際費も増やし、大家さんが変わって車庫の契約をしたことを理由に駐車場代も値上げして彼に報告。その値上げ部分をこっそり貯金してます。
最初はちょっと怪しまれましたが、ちょうど電気代の基本料金、灯油の単価も上がったことから、それほど深追いはされず消費税と光熱費を理由に納得。少しずつ少しずつ私の仕事部屋の書類の中に貯金貯金とコツコツ入れていきました。
約8か月ほどで現在30万円。 細かい数字をいうと、304,850円です。
彼は知らない私のお小遣いです!
でも申し訳ないので、そろそろ古くなってきた彼のスマホを変えてあげて、部長に就任したお祝いに時計をプレゼントしてあげようかと思っています。
騙されやすく優しい人なのは好都合ですし騙してへそくりを貯めこんでいる私が言うのもなんですが、もう少し危機感をもってほしいと思ったりもします(笑)

気が付いたら溜まってるへそくり方法

 

通帳

生活費の残りを貯める方法は難しいですが、工夫をすれば確実にコツコツ貯めることもできます。

やり方は面倒ではありますが、家計の項目ごとに引き落とし口座を変えていく方法です。例えば光熱費など月何万とちょっと多めの金額を見積もります。他の項目も全て少しずつ多めに見積もって、旦那に「生活費として最低でもコレだけかかります!」と提示します。

それぞれの項目ごとの口座に、多めにもらった金額そのまま預け入れます。引き落とし金額が本来の予定金額通りであれば、常に預け入れた金額よりも少ないはずなので、月々差額がどんどん溜まっていきます。ある程度の金額になったら自分の口座へ移動してしまいます♪

予定金額以内に収まるように節約するモチベーションにも繋がるので、うまくいくと毎月溜まる金額も増えていきます。

旦那さんが通帳をチェックしない人ならうまくいきます。

他には生協の出資金をうまく利用する方法もあります。

生協の出資金は旦那もノーマークです。大きな貯蓄という感じではありませんが、気が付いたら結構な金額になっています。出資金も1000円~を預けますが、日々の利用だけしている状態なので自分が出している気分は有りません。

途中で出資金を追加することもできます。それも毎回の利用で溜まったポイントから追加できるのも嬉しいです。

長く利用すればそれだけ増えるので、気長なへそくりといった感じですね。

楽しい記念日貯金

 

夫婦

専業主婦でも自分が使えるお金を貯めたいと思いますが、家計管理しながらになるので、やはり家族に必要なものを優先すると増えにくいものです。

最初の頃は一ヶ月分の生活費に残り金額が発生した時に、それをへそくりとしてました。でもなかなか生活費が残る事は難しく、思ったように増やせませんでした。

1円でも必ずへそくり貯金をしたいと思いついたのが、毎月記念日を設定して決まった金額を貯金箱などに入れていく方法です。記念日は、結婚記念日でも自分や家族の誕生日など自由に設定。金額も100円だったり500円だったり、無理のない金額でOKです。

私の場合は今の夫と付き合った日結婚記念日自分を含む家族全員の誕生日としてます。何もない日よりも記念日を設定する事で忘れませんし、なんだか楽しい気分にもなります。

他にも買い物などでクーポンをつかって安く購入した時は、本来の価格との差額をへそくりとしてとっておく方法もおすすめです。

やりくりを頑張っている自分へのご褒美と思って、ちりつもでへそくりを貯めていきましょう。

「大量購入」と「冷凍保存」

 

フライドチキン

うちはおこづかい制ではなく旦那に毎月決まった金額をもらっているので、その中からのやりくりになります。
基本的には光熱費や通信費などは旦那の口座から落ちるので、受け取る分からの出費は、主に食事と日用品です。 ですので、その分を節約していき、へそくりに回すことになります。
食費を減らす方法はいろいろありますが、一生懸命働いてくれる旦那のことを思うと、安い食材しか買わないなどの、ケチケチするやり方は、あまり好きではありません。
私が心がけているのは、「お肉が安い時の大量購入」と「冷凍保存」です。この方法であれば、食事の質を落とすこともなく、少しずつ毎月貯金に回していくことが可能です。

そうやって常に意識して生活すると、無駄買いが減り、買い物も上手になれます。すると、
毎月、次の生活費をもらうときに残高が出ることも多くなります。そんなときも、その残金を繰り越しはせずに、すべてへそくりにしてしまいます。小銭もです。

お財布を空っぽにしてから、新しい月のスタート。気持ちも新たになって気持ちがいいです。なかなか大きな金額のへそくりは難しいですが、無理がないので、たのしくできます。

あと馬鹿にできないのが、ポイント還元のサイトの利用ですね。 こちらも自分のお小遣いにはせずにへそくりへ。 これも年間にすると、どれくらい貯まっていくのかが今後の楽しみです。
ちりもつもれば、ですね。

こつこつとへそくりを貯めていくという意識を持つこと自体も大切です。まとまった金額を貯める貯金も上手になりますよ。

夫でもできるへそくり術

 

ビールで乾杯

私は、3つの方法でへそくりを貯めています。

1、買い物をして出た小銭を、そのままへそくり用貯金箱にいれます。毎回ではありませんが小銭が多くなったときは、重たくなるのが嫌なので移しています。少しずつへそくりを増やしています。小銭でも、1円と5円以外の硬貨だけにしています。
2、会社の人と飲み会や食事に行ったとき、上司がごちそうしてくれた場合に、割り勘分を支払ったつもりで、財布からへそくりにまわします。よくあることでは無いのですが、一回で三千円ほどへそくりできます。逆に後輩におごるときは、小遣いからだすようにし、へそくりには手を着けないよう切り詰めます。
3、毎月の小遣いが残った場合に、残金をへそくりにまわします。毎月昼食代は掛かってしまうので、それ以外で無駄なくすごせれば、いくらかへそくりにまわせます。なかなか節約して残すのは、正直難しいです。ボーナスが入ったときは、小遣いとは別にもらえるので、使い方でいくらか残すことができます。
これらの方法であれば、家計のやりくりをしていない旦那さんでもへそくりを増やすことは可能です。

家計をやりくりしている主婦であれば、季節によって変わる光熱費や、材料次第で調整できる食費などでも、毎月の支出を減らすことが可能なので、よりいっそうへそくりを貯めやすいですね。

貯金箱にコツコツと!

 

透明な貯金箱

私はへそくりの仕方は、まず開けられない貯金箱を用意します。
そして旦那に見つからないところにセットしておき、買い物などに行ったときポイントカードなどで得した分、普段買っている物が安く変えたときなどちょっとしたお得を感じたときに貯金箱にその分お金を入れるようにしています。
あとは旦那が臨時収入を得たときなどコツコツためることで大きな金額になってきます。貯金箱はできるだけ大きいものを用意しますが、それでもいっぱいになってきたら隠し通帳に入れに行ってまたそのお金で貯金箱を買います。
その繰り返しを行うことで約30万たまりました。
この方法はすぐにたまるものでもないのでコツコツ長い目で貯めていくのが大切です。
あともう一つは五〇〇円玉貯金です。
五〇〇円玉貯金は、普通にお財布に五〇〇円ができたときに、極力貯金箱に入れるようにしています。 貯金箱は半透明なものを用意することで目に見えるのでたまっていく楽しみがあり、頑張れると思います。
いろんなへそくりの方法があると思いますが、この方法はかなり確実に貯まります。皆さんも試してみてください。
これからも頑張ってへそくりしましょう!

日払いのアルバイトと、細かい家計簿付け

 

 

財布を持った女性

私のへそくりの貯め方は、日払いのアルバイトと、細かい家計簿付けです。
私のアルバイトは、日払いのコンパニオン(ちょっと言葉を濁しましたw)のアルバイトなのですが、月曜日と木曜日が給料日です。 つまり、3~4日ごとにお給料がもらえる計算です。
そこで私なりのへそくりを貯めるポイントなのが、「細かい家計簿付け」です。
まず、日払いのアルバイトの予定を書き出し、その月のバイト代を計算します。次に、友人との予定や毎月最低限使用する個人的な出費など計算し、その金額を手帳に書きます。

すると、バイト代と出費の差額が明らかになるので、使える金額が目で見えるようになります。自分の中でいくら以上貯めたい、という目標があるのであれば、可能な限り出費を抑えるためにも、細かい家計簿をつけることは重要です。

ただし問題点も。計画しても、なかなかその通りにはいかないものです。そこで、日払いのアルバイトの空き時間にシェフティをするんです。 コンパニオンは大抵2~4時間なので、空き時間は多くあります。

シュフティとは、インターネット上で内職ができるというサイトです。こういったサービスは「クラウドソーシング」と言われているようで、シュフティ以外にもランサーズやクラウドワークスといったサービスもあります。

インターネットに接続できればお仕事ができるので、普段スマホを操作するようなスキマ時間に、小遣い稼ぎでシェフティをするのがオススメです。あまり大きな金額ではありませんが、着実に自宅でお金が稼げるので昔の内職よりも効率的にお金を貯められますよ。

まず最初にへそくりの確保!

ぶたの貯金箱

一番重要なのは、最初にへそくり分の確保をすることです!

お金が入った時点で銀行にいれるなり、隠すなりします。 後で残ったらへそくりにしようかって言っても、結局残らなくてへそくりは増えません。
計算上は最後に残る予定でも、いろいろと予定外のにお金の必要な状況はやってきます。そんな時に財布などcの見える場所にお金があれば、やはり使ってしまうものです。

最初に除けていると、次の給料日までこれだけでやりくりしないと、と節約意識が高まるので、残っている分だけで生活費を補うようになります。値段なんて気にせず好きなものを買って、飲んで食べて好きなように生活をしても、お金が余裕で残る人には必要ないかもしれませんが、そうでない人には絶対に忘れてはいけない重要ポイントです。

次に重要なのは、必ず家計簿をつけること。

合計金額だけでいいので、食費にいくら使ったか、日用品にいくら使ったかわかるだけで全然ちがいます。特に食費は「今月使い過ぎたから来月は減らそうとか」と意識できるので、無駄買いが断然減ります。減らしやすい部分は人それぞれなので、どこで生活費を削れるかも、今どれだけ使っているかを把握することで見えてきます。

共働きの方は、最重要ポイントの先にへそくり分を分けてしまうやり方の究極の方法として、丸々奥さんの給料をないものとして分けてしまうことができると、かなりの金額を貯めることができます。凄いへそくりになりますよね。

ですが、さすがに旦那さんも気づくを思いますので、奥さんの給料はないものとして貯金する、ということにして、そこからいくらかこっそり分けてへそくりということもできます。どうしても足りないって言う時や、子供の保育費とか習い事だけ、自分の給料から出すというのも良いと思います。そのように生活と切り離せば、残りもへそくりに回しやすいですね。

最初から旦那さんの給料だけで生活することを身につけるだけで、無駄も減って余裕が出てくると思います。常に奥さんの給料も合わせてギリギリままで生活費に回すようになってしまったら、全くへそくりなんて出来ないですよね。

そして大前提ですが、物を買うときに本当に必要なのか、よく考えることも大切です。

交通費や食費の工夫

梅干しごはん

私は普段のほんのちょっとでも工夫してどうにか貯められないか、といつも考えています。
例えば、交通費がもらえるときは、かかる交通費を調べて、その金額を貰いますが、その中でも歩けるところは歩くことによって、少しでも電車代が浮かせたりしています。

 

交通費だけではなく、たとえば食費でも可能です。もちろん、食べなければ一番お金が貯まるのですが、さすがに食べなければ生きていけません。なので食事については、以下のことを心がけています。

 

・出来るだけお腹を満たすものを食べる

・よくかんで満腹感を得られるようにする

・安くてもお腹がいっぱいになりそうなものを選ぶ

 

普段の食事はこのように質素に徹して、たまに行く付き合いの食べ放題でたくさん食べたり、食事をごちそうになれる時には、できるだけ栄養価の高そうなものを選びます。(価格の高いものじゃないですよ!)もちろん、食べるときはちゃんと食べるけど、普段の細かい時に少し気を遣うことができると少しずつでもおかねがたまっていくと思います。

 

普段のこのくらいいいや、と思うような小さな金額でも、ケチケチして少しずつでも貯めておくことが重要です。