月別アーカイブ: 2016年9月

部屋中のあっちこっちに隠しています。

テレビまず大きなところでは、子供たちの児童手当の半分を私の取り分にして、貯金しています。年に3回あり¥140,000の半分なので¥70,000×3=¥210,000(年間)をへそくりとして貯金しています。

また、月1回は、宝くじを購入して10回に1回は、¥5,000程ですが当たっています。懸賞も好きなので、現金などが当たることもあります。へそくりの隠し場所としては、隠し貯金の通帳は、自分の手帳に挟んで毎日もちあるいています。現金は、小分けにして、めくるカレンダーの一番最後の紙には封筒に入れて貼り付けています。

また、子供たちのおもちゃ箱にある大きいぬいぐるみの中に入れています。クローゼットの天井壁と下にクローゼットと同じ色の封筒に入れて、カモフラージュを加えて貼り付けています。テレビの後ろにも貼り付けました。テレビの後ろには、¥5,000が入った封筒を張っていましたが、ホコリが溜まり封筒が落ちてしまい、子供に見つけられてしまいました。

旦那には内緒にして、仕方なく子供には「ラッキーだね!お父さんには、内緒にして、おいしいの食べに行こうか!」と使ってしまいました。それ以来ホコリが溜まりそうな場所は、避けることにしました。あまり使わないバッグにも入れています。

あちこちに分けると管理が面倒ではありますが、見つかった時のリスクを考えれば仕方ないと思っています。

複数のへそくり口座を作り、ゲーム感覚で楽しくへそくり

千円札生活費から先に削ってしまいます。残し貯めをしようとしても残りませんので、1週間に1万円使うと想定して月曜日に1万円をおろしたらまず千円を別通帳に貯蓄します。残った9千円でやりくりすれば1週間に最低千円は残ります。

夫は通帳を管理してませんし、もし見せてと言われても別通帳は巧妙に隠してしまえばばれません。またこの通帳はカードを作らなければ滅多に減ることもないです。カードを作ると気軽におろせるのであまり貯まりません。へそくりがあると自分ではわかっているのでついつい引き出して使っちゃうんですよね。(経験談)

1年間頑張って、年末のお金が入用になるクリスマスや誕生日(我が家の子供は早生まれですので)に余裕をもってプレゼントを購入することが出来ました。
また昇給分、交通費が支給される月もその分はなかったことにして全てへそくり用通帳へ。これは先ほどの別口通帳とはまた違う別口へ。年間10万円近くなりますので老後やもしもの時の備えに貯めてます。

小さなものでは毎日お弁当を作っているんですが一食100円と勝手に考えて、毎日100円を貯金箱に入れています。もちろん夫は知りません。月にお弁当代が最低でも2000円溜まりますのでこれを細目に貯めて貯まったら、生活費から作ったへそくり別口通帳に入れてます。お金をもらう(実際は貯金箱に入れますが)お弁当なので手抜きもあまりしなく、見栄え良く作るようになりました。一石二鳥です。
自分だけの贅沢のためにしていることではないので、夫にも全く罪悪感とか感じないし、ゲーム感覚で楽しんでできます。

自動販売機で買った(ことにした)ジュース代金をこっそり貯金!

缶コーヒー家計簿をつけていると、へそくりをするのもなかなか難しいものです。ざっくりした勘定だけならともかく、レシートや領収書まで保管している場合は特に、1円単位まで合ってしまう月もありますから。

しかし、そんなときにお役立ちなのが「自販機」と「ネットバンク」。

まず、自販機。自販機で買ったジュースは領収書が出ませんよね。金額はだいたい100~150円程度と小さいですが、塵も積もれば……というわけで、
定期的にジュースを買ったことにして家計簿に計上し、へそくりへと移動。そして、ある程度まとまった金額になったら、ネットバンクへ。

通帳やカードがあれば、それが見つかったら必然的にへそくりの存在は明らかになってしまいます。ならば、そもそも通帳やカード、現金が手元になければいい、という考えです。ネットバンクの管理は、スマホで行い、確認はアプリではなくブラウザで。ブックマークにも登録はしません。

これで万が一スマホを見られても、パッと見ではネットバンクの存在はバレません。念を入れるならばサイトを見た後はウェブの閲覧履歴を消し、IDやパスワードも保存せず、メルマガもすべて配信停止にすれば、かなり見つかりづらいへそくりの完成です!