月別アーカイブ: 2016年10月

ちまちま貯めて、自分のために使ってしまう!

貯金箱に入れるお金スーパー、本屋、ドラッグストアなどのポイントを使っても、現金で支払ったことにして家計簿につけて、差額をへそくりしています。冷蔵庫、洗濯機、パソコンなどの電化製品は高額なのでポイント還元額も大きく、へそくりを増やすチャンスです。

しかし、そういう買い物は夫も一緒に行くので、ポイントの存在を夫が把握しています。「この前、冷蔵庫を買った時のポイントで電池を買ってくるから、カードを貸して」などと言われることがあり、ポイント分をピンハネすることはできません。だから、私のへそくり金額は、1か月に数千円、多くても1万円と少額です。

ポイントを使う度に差額を失敬して、化粧品の空き箱に入れて、ドレッサーの引出しの奥に隠しています。夫がドレッサーを物色する心配はないと思っていますが、念のため、化粧品にカモフラージュしています。

「いざという時のために、数年かけて100万円を貯めよう」と3年前から始めたへそくりですが、まだ5万円弱しか貯まっていません。ついつい自分のために使ってしまうのです。7千円のスカートを買ったのに、夫には「4千円だった」と報告し、3千円をへそくりから補填するといった具合です。

しかし、ささやかですが、自分のために使えるお金があることで、ストレス発散になっています。これからも、無駄遣いは心の平穏を保つための自分への投資と諦め、楽しみながらへそくりを続けるつもりです。

実家をうまく利用して減らして残す貯金

家族団らん
実家に遊びに行くことで、食費や光熱費の節約をし、結婚してからずっと月に2万ずつくらいこっそりためています。隠し場所は私の独身時代に使っていて、今は使わなくなっていた口座です。旦那はその存在自体を知りません。旦那と出会うよりも前に作っていた口座で、私自身しばらくのあいだ全く存在も忘れていましたから。

実際のやり方ですが、とても簡単です。実家が近いこともありますが、休日は家族揃って遊びに行き、ご飯までご馳走になり帰ってきます。外食したい気持ちを、お互いの実家に行くことで解消しています。外食が減り、子供も可愛がってもらえ、光熱費も浮くので思った以上に余裕ができます。

しかも、実家からいつも「これ持ってきな。あれ持ってきな」といろいろなお土産付き(笑)
お金が貯まることはもちろん良いですが、実家では遊びに行くことで両親が喜んでくれますし、子供もおじいちゃんおばあちゃんに会うことを楽しんでくれています。それに、私と旦那のご実家の関係も良好でいることが出来ています。

もちろん実家にも自分たちにも無理がないようにやることが一番大切ですが、関係が良好になりそのうえ節約にもつながるのですから、本当にオススメです。頼れる所には頼るということが、結果的に良いことにつながるのだと思います。