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へそくりを隠すのは焼きのりの間!

海苔の缶

主人が絶対に見る事がない冷蔵庫の一番下のチルド室にへそくりをしています。チルド室にいつも入れている焼きのりがあるのですが、その焼きのりの隙間にお札を入れていきます。普通の封筒だと色の違いから不審がられるかもしれないので、わざわざ黒い折り紙で封筒を作り、万が一にも主人がチルド室を開けた時に分からないようにしています。

使う分焼きのりは減っていってしまうので、最後の2枚だけは使わずに常にあるようにしてそこにつぎ足す感じで焼きのりが無くならないようにしています。月5000円ずつを2年間貯めて、12万円貯めることに成功しました。
へそくりを増やす為毎月の生活費のうち、食費や雑費を抑えるよう努力してます。季節の変わり目は子供服を買うためにその分の予算も組むのですが、新品を買うのではなくリサイクルショップで買うようにすればかなり出費が抑えられます。リサイクルショップも新品の様にきれいなものがたくさんあるので、子供が着ていても主人はリサイクル品だとは気が付きません。

食費もスーパーに朝1番に行くと前日に店だししたお肉など安く買えますし、5時を過ぎれば魚が安く買えたりと時間を見ながら買い物に行くと、へそくりに回せるお金も増やせます。貯めたお金は友達と少し豪華なランチに行ったり、自分のアクセサリーや服を買っています。

自分の給料もへそくりとして貯める

2枚のDVD

へそくりの金額はその時々によって違いますが、平均としては今までの最大は3万程度だと思います。給料袋から1万、あるいは財布から経済的余裕がある時に1000円札を抜いてへそくりの袋に入れます。1番よくやるのは、財布に入っている小銭を就寝する前にへそくりの袋に入れます。これは、基本的に毎日しています。

へそくりを隠し始めたのは、高校生ぐらいからずっとやっています。そのへそくりは、大きい買い物をしたい時に使います。あとは、ある程度貯まったら生活費として使います。

隠し場所については、所持しているDVDケースや本の間に挟んでいます。袋が見えるような場所には絶対に隠さないのがポイントです。また、隠すDVDケースや本は1週間程度で変えていくようにしています。へそくりが減っていなくても、ずっと同じ場所に隠していると自分が知らない間に誰かに隠し場所が知られている可能性が考えられますので、なるべく変えるようにしています。

どこから収入を得るか。これに関しては、自分自身の給料からへそくりを貯めています。自身の収入でも、へそくりを貯めていると無駄遣いも自然となくなるので、より貯まります。

本当に信じられる独身の親友が私の銀行です。

お札を持つ女性
以前私は小遣いが余った時、そのお金を財布に入れておいたままにし、少しずつ貯めていきましたが、そのうちに財布内のお札が多くなり、パンパンになってしまったので旦那にバレてしまいました。王道のタンス内や、通帳を作ろうと考えたこともありますが、ふとした時にバレてしまいそうでできずにいました。

そんな中、私の同僚が、給料日前に一万円貸してと言ってきたことがありました。そこで私はピンときて、友人に預ければいいのではないかと閃きました。しかし、会社の同僚やあまり親しくない友人だと金額が大きくなってきた時にトラブルが生じてしまいそうなので、預ける友人は長年連れ添った親友以外には考えられませんでした。しかし、その親友も結婚している場合、相手の家庭にトラブルが生じてしまいそうなので、独身に限ります。

この条件で私は5年間で100万円以上ヘソクリをためることに成功しました。しかし、実践するときは預ける相手の選定を間違わないようにしなければなりません。万が一、預けたお金を使ってしまったり、いつの間にか連絡が途絶えてしまったりする可能性も視野に入れておきましょう。

ただ、この方法なら絶対にパートナーにバレる心配はありません。もし信じることができる独身の親友がいるのならば、ためしてみてはいかがでしょうか。

夫が納得するように上手に言葉をかける

半額シール我が家ではお金の管理の大きいところは夫がしています。私はこれくらいの金額でやりくりしてくれと、生活費をもらっています。その中でいかにやりくりをするかが腕の見せ所です。とにかく安い食材を買いまくり、美味しく仕上げます。だから夫には生活費の中ぎりぎりでやりくりをしていると思わせるのです。

たとえば、やすい豚肉をちょっと麹に漬け込んで柔らかくし美味しいしょうが焼きを作れば「きちんと産地がわかる国産豚はやっぱり美味しいわね」と一言添えて、夫が「そっか~」とうなづくのを確かめます。また輸入牛肉ですき焼きをしても「今日はすき焼き用のお肉奮発しちゃった」と一言添えます。そう言う事であまり味のわからない夫は、すき焼きの甘い割り下に騙されて「とってもおいしい」といいます。

このように食材をかなり切り詰めても、夫や子供たちは、私がきっと家族の為に健康的な食材を産地にまでこだわって、とても良いものを購入していると思い込んでいるのでしょう。毎日美味しい料理を作り、家庭の中で産地偽装のような発言を繰りかえし、安い食材を買いあさっている私はかなりの金額をへそくりにまわしています。

また「あなた~今月は美容院に行きたいの。だからお金頂戴」と美容院代を生活費のほかにおねだりします。でも美容院はホットペッパービューディで探し出したようなすごく安いところに行って、浮いたお金もへそくりにします。そして髪はきちんと巻いたりブローして、高級サロンに行ったように見せかけることも大切です。「女の美容院は結構値段が高いのよ」と夫に一言添えることも忘れてはいけません。

そもそも男の人はあまり食材にも美容院のことにも詳しくは無いので、私の言葉を鵜呑みにする傾向があります。だから上手に言葉をかけて、上手にやりくり、上手に美容院代とか化粧品代をもらうことでへそくりを増やしています。

へそくりは分散して貯めればバレにくい

為替を表す図

ちまちまとへそくりを貯めています。どこか1カ所に隠しておくのではなく、あちこち分散するとバレにくいです。現金でタンスの下のほうなどに数万円程度、大きな金額はやっぱりネット銀行に貯金です。ネット銀行は通帳もないし、本人がログインしないと残高確認できないので、こっそり貯めやすいです。

でもあまり巨額になると、もはやへそくりとは言えなくなるので、やっぱり1つの口座に蓄えるのはそこそこの金額がいいです。あと、一部金券などにしておくのも手です。ネットでアンケートやポイントサイトを利用し、報酬としてギフトカードやプリペイドカードをもらえるので、それらも使わずに貯めています。

そういったちまちま分散したへそくり、合計するとかれこれ100万円ぐらいになります。
夫の口座にはきちんと毎月貯金していますし、私の独身時代の蓄えなども夫にちゃんと知らせている資産が別にありますから、それらとは別のへそくりです。

へそくりのお金は、家計を節約した残りのお金もありますけど、主に外貨預金の為替差額とか預金利子、そしてネットでの小遣い稼ぎを蓄えています。

これらのお金は月々微々たる物ですし、年間でも20万円以下で申告不要範囲。でもなんだかんだで結婚後10年以上コツコツ貯めたら、約100万円ぐらいという金額になってたんです。

これからもちまちま貯めて、老後の楽しみにしたいですね。