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お重を片付けた棚の奥の方に隠す

重箱

私はタイトル通り、キッチンの棚に隠しています。特にお重が入っている棚は年末くらいにしか開けないので、誰にも見つかりません。結婚前からコツコツ貯めているので、へそくり歴は早11年が経ちます。今は専業主婦ですが、以前は仕事をしていたので、お給料はほぼほぼ私のもの。5~6万は家族のために使いますが、残りの15万弱は私が好きなように支える額でした。

なので、15万のうち、2万は毎月へそくりとしてお重が仕舞われている棚に隠していました。今は仕事をしていないので、旦那から毎月おこづかいをもらっています。毎月2万もらっていますが、貯めるのが趣味になりつつあるので、2万まるまる使うことはまずありません!!最低でも5千円はへそくりにします。

へそくりには普通サイズの茶封筒を使っているのですが、その封筒が2センチくらいの厚みになると自分名義と子供3人の名義の口座に入れています。この時がなんとも言えない幸せなひとときです。今までにへそくりした額はたぶん100万は超えていると思います。

どんなに欲しいものがあっても厚みを増していく茶封筒や残高が増えていく口座を見ると諦めることができます。へそくりをしても使わないというのが可笑しな話ですが、貯めることに意義があると思っています。

毎日コツコツ。地道なへそくりの貯めかた

10円玉私流のへそくりの貯めかたは、毎日の家計費の水増しです。しかも分からないようにちょっとづつやるのがコツです。

例えば豆腐を55円で買ったとしましょう。これを60円と家計簿に記入するのです。すると5円へそくりができます。これを70円などにしてしまうと、家計簿がオープンな我が家では「え?そんなに豆腐が高いの?」と夫に不審がられてしまいます。あくまで5~10円くらいで水増しすることがコツです。

水増しした金額は、個別の秘密の家計簿にこっそり書き込んでおきます。そして月末になると、表向きの家計簿と秘密の家計簿の差額分を割り出して、自分名義の銀行口座に振り込んでおきます。

さらなるコツとしては、水増し分を多くするために、激安スーパーに行って食品を安く買います。標準の価格よりも少し高めに家計簿に記入します。これで水増し金額が多くなります。毎日のチラシをチェックし、1円でも安い商品があれば、多少遠くてもそのスーパーまで行ってより安い商品を手に入れます。

地道な方法ですが、長く続けることができて、何より簡単です。そして家計簿をオープンにすることで、逆にばれ難いです。今日から始められるので、皆さんにお勧めしたいへそくり方法です。

子どもの見えるところで堂々とへそくり

ハンバーガー

私は家計を任されていますが、日々やりくりは厳しいです。でも、へそくりはしています。それは小銭へそくりです。100円以下の小銭は三日に1回、チャリーンと貯金箱に入れます。そして言います。「この貯金箱のお金はマクドナルドとか外食にに使うからね」って。子供に見えるところで貯金します。子供はありがとうと貯まるのを楽しみにしています。

子供に信じてもらうことで主人も疑いません。大体2ヶ月で5000円貯まります。貯まったお金はすべてへそくりにはしません。もちろん、ばれますから。3000円を貯金します。一年で36000円になります。貯金箱の2000円は子供の外食に使います。だから、家族は疑わないんです。

あとは、私はイオン銀行を口座として持っています。これはへそくり口座です。例えばクリスマス予算が10000円で2000円余ったときにこの口座にさっと入れます。主人の親にもらった帰省したときのお小遣いもお土産や外食に使ってしまったわ、といいつつ、3000円ほど残しておいてこのネット口座に入れます。このようにこつこつ貯めて年間6万円になりました。大きいへそくりです。この調子で100万円目指します。

家族に内緒でこっそり貯められるへそくり術

小銭

私が実際に行ってばれなかったへそくりの貯め方はいたってシンプルです。食材など日々の買い物をされる方に最適な方法です。

まずはお金の調達先ですが、毎日の買い物の中で使った金額を割り増しして少しずつお金を引いていきます。いきなり千円単位、万単位で引き抜くと分かりやすいため、数百円ずつこっそり抜いていきます。特に物価が高いときなどはごまかしやすいのでオススメです。今日はこれが高かったから、など理由をつければ家族も納得するでしょう。

また、へそくりを隠しておく場所ですが、タンスの裏や引き出しの奥などは掃除をした時に見つかりやすいのでおすすめしません。鍵付きの引き出しも重要物が入っている匂いがしてしまいます。一番いいのは、自分が普段使う品物の中に紛れ込ませてしまうことです。ノートの中や次のシーズンで着る服の中に入れ込むなど、自分しか使わないところに入れておくと見つかりにくいです。手に取りやすいところにお金があるとは思われにくいため、まさに灯台下暗しといえる方法です。

日々使うお金からコツコツ貯めていけば、1年で3万、よければ5万にもなります。毎回少額で済むので続けやすいのもポイントです。今まで長続きしなかった、家族にばれてしまったという方はぜひお試しください。