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半年間で100万円のへそくりを貯める方法

通帳とお金

へそくりという考え方ではなく純粋に貯金という目的でお金を貯め始めました。主人の収入の40%を貯金に回そうと思い、毎月コツコツと貯めていました。さすがに収入の40%と言うと、残業代などで毎月変動はするものの10万~15万程度にはなるので結構な金額になります。その残った分から家賃や食費や日用品やなんかをすべ手を賄おうとするのは少し厳しい月もありました。が、そこはなんとか頑張って食事を工夫して食費を節約し貯金優先でしのぎ、何とか半年間で100万まで貯めることが出来ました。

実際、へそくりという概念で貯めていた訳ではありませんが、主人はお金を貯めていたことは後から(100万円に到達してから)知りました。貯めていた場所は、銀行の普通預金口座です。それも、私自身の名義のものです。やましい気持ちがあったからではなく万が一お金が入用の際に引き出したいという場合に便利かと思いそうしました。へそくり=タンスというイメージが昔からありますが、やはり家の中で隠しておく方がもしも泥棒に入られた時に怖いですし、自分自身がどこにしまっておいたか忘れてしまいそうでしたので…。

そう言うことからやはり絶対に忘れることのない、かつ安全な銀行の口座に貯めておきました。気が付けば微々たるものですが利息も付いています。気持ちとして嬉しいものがあります。

家には置かず、貯まったらすぐ口座へ

3枚の500円玉

わが家では、主人が家計の管理をしています。お給料が入った日に1か月分として4万円の食費代をもらい、雑貨類も含めてそれでやりくりしています。実はそこから毎月5000円をへそくりに回しているのです。

もともと主人が500円玉貯金をしており、それを真似し始めました。ただ私の場合は、あとで足りなくなったらこの500円玉を使おうと別の小銭入れに分けておいたのです。1カ月して、主人からまた食費代をもらいました。そのときに分けておいた500円玉を思い出したのです。数えてみると5000円分ありました。

欲しいものが見つかったらこれを使おうと思い、そのまま小銭入れに入れて、少し隠すように棚に置いておいたのです。いつの間にか、その小銭入れがあらわになっていました。主人が奥の物を取り出すのに知らぬ間に動かしていたのです。何か言われるかもとどきどきしていましたが、気づいていなかったのでホッとしたのを覚えています。

それからどうしようかと迷い、いっそのこと自分の口座へ入れちゃえと思ったのがきっかけです。始めてから4年になりますが一度もばれたことはありません。やりくりがうまくいった月は、5000円以上になるときもあります。お財布と相談しながら無理なくできますし、記帳したときに貯まっていくのが見れるのも嬉しいです。

簡単なへそくり方法、ばれないように賢く貯める。

インテリアの小物

へそくり、主婦にとって大事なことです。ちょっと自分の服やランチ用にへそくりは大事です。しかしなかなかへそくりまでいかないです。なぜなら、日々の家計管理で手一杯でどこで貯めるか、貯めるためにどうしたらよいか、考える余裕も時間もないからです。

そんな方に簡単に始めてほしいへそくりが「小銭へそくり」です。想像できると思いますが、小銭を貯金箱に入れてこつこつ貯めることです。ここで気をつけるのは、500円玉は小銭貯金に入れません。100円から1円までです。500円は大きなお金です。かんたんに貯めるには、小額をこつこつ貯めるのがポイントです。500円がなくなるとけっこう、家計に影響しますから、まずは100円からです。

次に貯金箱です。最近100円ショップに行くとかわいい貯金箱が多いんですよ。しかも、おしゃれだからぱっと見、貯金箱に見えないものもあります。そうは言ってもよく見たら貯金箱ですので、隠し場所を決めておしゃれにおいて置くことが大事です。インテリアの1つに思わせるのです。

場所としては、玄関のインテリアの中の一部にしたり、キッチンの調味料棚、食器棚の中に置いたりして、おしゃれに飾りましょう。ポイントは貯金箱の口が見えないように飾ることです。そしてこつこつ貯めてください。大体、早くて半年で一杯になります。そのときの金額楽しみですね。