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細かな計算で大きなへそくりをする方法

家計簿をつける様子

大きくへそくりをするのはなかなか難しいのですがしっかりと家計簿を見直して細かな計算をすることで沢山のへそくりを貯めることができました。私が行っているへそくりの方法はまず家計簿をしっかり見直すことです。基本中の基本ですがこれが多くの人ができていないことなのです。しっかり見直し何にムダな費用を費やしているかを目で確認することができるので無駄なものを使うことが無くなります。

それがしっかりできてからざっくり家計の費用と毎月の収入を計算します。例えば、家賃が9万なら10万に設定しておきます。他にも食費が毎月1万8千円なら2万円などにざっくりと計算。そのざっくりと計算した後に余った金額をコツコツとへそくりをしていき、ざっくり計算した生活費は通帳からの引き落としだと自然と少ないけれども貯まっていきます。私はこれで毎月へそくりで3万円貯めることができ年間で40万貯めたことがあります。

余ったお金はどこに隠すかと言うと灯台下暗しと言うように、新しい通帳に入れてしまいます。変に家の中に隠してしまうとたまたま何かをしている時にバレてしまうことがあるかもしれませんが、通帳に隠してしまえば通帳を見ない旦那などにはばれることはありませんし、目に見えて金額を確認できることができるので楽しいです。通帳を確認してしまう旦那でどちらかと言えば家に隠した方がいいという方におすすめなのは、使わなくなった自分の服のポケットです。

へそくりは堂々と

授業参観

へそくりといえば、こっそりと得た収入や、買い物などのおつりを家族にごまかして貯めるイメージがありますが、堂々と貯めるこつがあります。それは、子どもの教育資金と称して、上乗せして貯めていく方法です。教育資金といっても、授業料だけでなく、校外学習の費用や給食費、修学旅行代と、当初予定していた金額より大幅に上回る年もあります。そのたびに使っていてはへそくりとはいえませんが、極端な話、修学旅行に持参する必要なもの(かばん、洋服、くつなど)を新調せずに家にあるもので代用できれば、余計な出費も減ります。

少しづつ貯まっていった教育資金を、別の口座に違う名目でうつしかえれば、立派にへそくり誕生です。子どもの学校の授業参観や保護者会では、普段着を着ていくわけにもいきませんし、毎年同じ服を着ていくのも気がひけます。これを家計に入れてしまうと、食費や光熱費の多い月が続くと我慢することもでてきます。そんなとき、見方を変えれば教育に必要なお金の一部と考えられるので、必要であれば別に作った口座から気兼ねなく使用できると思います。

最近は、小学校の修学旅行でも、おこずかいの中から家族のためにお土産を買ってきてくれるお子さんも多いので、へそくりならぬ教育資金から渡したおこずかいで旅行先の特産品などを子どもにお願いしている方も多いです。子どもも、その土地の特産品を知る機会にもなりますし、親も、普段なかなか手にしないものを、その時に頼めるので嬉しいようです。

1万円と15万円の差。トリック小銭貯金

ペットボトル

10数年、へそくりをしています。バレてるかバレてないかというとバレてます。なぜバレていてへそくりと言えるのか?それは主人が思ってる金額と実際の金額では大きなひらきがあるからです。

へそくりの方法は2リットル口の大きなペットボトルに小銭貯金をしてベッドの横に置いています。主人には「50円玉以下」をここに入れて貯めてると言っています。でも本当は500円玉以外はどの種類の硬貨でも入れています。ここが落とし穴なんです。100円玉が入ってないとペットボトルがいっぱいになっても金額的に高額にはならないんです。案の定主人は「どうせ1万円ぐらいでしょ」と思っています。ところが実際は100円玉も入れているので10倍以上の金額になります。

ペースとしては1年~1年半でペットボトルがいっぱいになるぐらいです。小銭は日々の買い物、スーパーでもドラッグストアでも、どこで買い物をしてもあまり小銭を使いません。2円出さなきゃ998円お釣りがきてしまう、なんて時だけ出します。こうやって日々生活費の中から小銭をわざと作っています。そしてお財布がパンパンになって重さを感じるようになったら、500円玉だけ出して残りの硬貨を種類は気にせずに鷲づかみしてペットボトルに入れます。多いときは鷲づかみを3回はします。いっぱいになった時や欲しいものがある時にペットボトルから出して郵便局に持っていき自分の通帳に入れます。ペットボトルをいっぱいにして平均15万円はあります。でも主人は1万円と思って疑っていません。小銭がお札に変化したらパァっと使っちゃいます。へそくりですからね。

確かにはじめは100円玉をペットボトルにに入れるのは気が引けましたが、今では「へそくり♪」って感じでなんの躊躇もありません。小銭なのですぐに現金が必要と思っても使えないですが、そこで使えないということも貯める為のメリットとして考えています。