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日常的背景に溶け込む物はバレにくい

額縁

私はへそくりを3年間バレずに額縁の裏に隠しています。 お札のみですが、へそくりが貯めれる方法だと思っています。普段、部屋にある物の配置換えが激しい方でしたらバレてしまうかもしれませんが。日常の中で飾っているものを頻繁に家族でも他の方でも触る機会はあまりないと思います。

それを利用し額縁なんてズレて気にならなければ触ることもないだろうし、日常の背景に溶け込んで長く眺めたりするものではないので隠しやすい場所ではあると思います。冷蔵庫や簡単に開けれてしまう引き出しだと誰でも利用することが出来てしまうので、見つかりやすさはズバ抜けていると思います。究極な方法は自分でも忘れてしまいそうな意外なへそくり場所を見つけることだと思います。私はそれをやって、私物のメモ帳か何かに記入をしとけば良かったと思いますが見つかりません。

デメリットとしては、自身がへそくりを確認できるようにしておかないと忘れてしまうということですね。日常的背景に溶け込む物や日常的に触らないもので隠す場所があれば良いと思います。後は単純にへそくりと称せずに、貯金箱を用意します。その貯金箱に具体的に貯めたらどのように使いたいのか、目標を書いた紙を貼ると良いと思います。適当に書いても構わないです。これで、へそくりではなく、貯金という違う言い方もできるのです。

余剰金で5万円程度へそくり

普段の生活費の予算から、節約によって余ったお金を自分のご褒美として貯金することにしています。 その制度にして3年ですが、最初は多くても一か月で1000円くらいだったのが、最近では8000円くらいになる時もあります。 ちょくちょく使っているのでそんなにたくさん残ってはいませんが、もし使わないでずっと貯めていたら総額で5万円くらいにはなっているはずです。

もちろん、へそくりを貯めるために節約をやりすぎて、家族に貧相な生活をさせても申し訳ないので、自分のお金になるから、とガツガツ節約しすぎないようには気を付けています。 夫は普段から、私のやる事には比較的寛容なたちなので、普通にお金をポーチに入れて、私個人の小物を入れる引き出しの中で保管しています。

このお金から、普段ママ友とちょっと高いレストランに行ったり、ちょっとしたお祝いのプレゼントを買うようにしています。 家計に響かない余剰金があることで、私自身も「高いランチ食べちゃって申し訳ない」などと思わないようになったし、比較的心に余裕ができ、ゆとりある生活ができているような気がします。友人付き合いで「お金がない」と言う事ほど気分が下がるものはありませんからね・・・。

不用品を売るのはヘソクリが溜まる

大量の子供服

私は家の中の不用品を売って密かにヘソクリを貯めています。基本的にはネットでの売買を主に行っています。自分の服や子どもの服、日用品だけでなく、もう着なくなった主人の服をこっそり売ってしまうこともあります。 男の人って、意外と自分のものに無頓着な人が多いので、服や所有物がなくなっても気がつかない人が多いように思います。

そして、リサイクルショップへ持っていくよりも、ネットの方が数倍高く売ることが出来ますし、時間の節約にもなります。 最近はスマホひとつあれば、簡単に売買が出来るサイトがあるので、パソコンが必要なく、売ったものの郵送も基本的には主人が仕事をしている平日の昼間に行うため、バレる確率はかなり低いと思います。 そして大事なポイントは、インターネットバンクの口座を開くことです。

物を売って手に入れたお金は、スマホでそのままインターネットバンクの口座に振り込まれるように設定しています。実際に銀行などへ行く手間もかかりませんし、スマホひとつで残高確認やら振込やら、何から何まですることが出来るのでとても便利です。 スマホにしっかりとロックをかけておけば、まず見られる心配はゼロに近いので、バレずに効率的にヘソクリを貯めることが出来ます。

へそくりを貯めるには、簡単のようで一苦労

小銭貯金

私はへそくりをタンスに隠しています。夫婦共同で使っているので、自分の服を入れる所に一年前から始めました。毎月では無いですが、1000円ずつ地道にコツコツと貯めていますが、現時点で25000円になります。主人には、今のところばれていませんが、いつバレるか毎日ハラハラドキドキしています。

そんなへそくりの話をしていたら、私の友人から面白エピソードを聞きました。その友人は5年前から、旦那に内緒でタンス貯金をして500000円位貯まっているようです。詳しく聞いたら、友人の旦那さんはズボンやジャンパーに小銭を入れておくことが多々あるようで、忘れてそのまま洗濯カゴに置くので、友人は洗濯の度にポケットをチェックし、小銭が入ってたらこっそり貯金していることを聞きました。

私の旦那も似た所もあり、小銭がポケットに入ったままで置くので、私も友達を真似て小銭貯金を始めました。時にお札が入ってる時も有るので、何回かに一回は、旦那にポケットに入ってたよと返す事もありますが、ほとんどは私のへそくりにしています。衣替えをしている時、一度一緒に服を替えてて、へそくりがばれそうになって、慌てましたが間一髪でした。 近い将来、旅行に行きたいので、目標までまだ遠いけど、10万円までばれずに貯めたいです。

有りがちですが、やっぱり車?

車のダッシュボード

約2年前から隠し続けて、色々使用してる為に貯蓄としては残っていませんが、50万くらいはいけてるかと。 通勤に車を使用していて、その通勤時間はもちろん私だけの為、行動に関してはバレる事は無いです。 お小遣い制度では無いので、毎日食費として数千円ずつ渡されます。給与振込のカードももちろん私自身持たせてもらっていません。

その数千円の中から食費やタバコ代、交遊費を差し引いて残った千円、五百円を貯めていきます。 運転席の座布団の下に小銭(ぶつかって音でバレるのを防ぐ為)、車検証入れにお札(車検近くには場所を変えます)と複数箇所に分けて隠しています。 ダッシュボードに千円だけ入れておいてわざと見つかりやすくしておき、いざ見つかれば見つかってしまったという演技で他の場所に意識を向けるのを防ぐ事が出来ます。

パチンコや競馬で勝った大きなお金は一人で作ったキャッシュカードに預け入れてそのカードをスペアタイヤの場所に隠しています。(一番意識が行きません) 出勤から自宅に帰るまでは、誰にも探される心配もなく、休みに一緒に出掛けてもわざと少額を見つけさせる事で疑いを晴らす、隠し場所を複数考えておく事で分別も可能。 ありがちですが、やはりベストな隠し場所は車です。

財布のひもを握っているのはほとんど女です

一万円札を持つ手

私のへそくりのため方は食費貯金です。 今私たちは食費や生活日用品をまとめて月5万円でやりくりをするように生活費財布を使っています。 毎月一日にお互いお金を出し合って私が2万円、旦那が3万円を払っています。 最初のころは二人とも2万円で一か月4万円でやりくりをしていました。 しかし4万円だと例えばお米とか大きな買い物があると足りなくなってしまったり、足りたとしてもぎりぎりなってしまうことがほとんどでした。

そのため旦那に足りないと嘘をつき、1万円多く生活費をもらうことにしました。 1万円増えるとだいぶ余裕ができます。必要なものは買いますが、なるべく節約して安いものを買い、余ったお金は私のへそくりにしています。 一緒に住み始めて2年になりますが毎月多い時で1万円、少なくても5千円ぐらいは貯金できているので合計17万円ぐらいになっています。

そのお金で私は友達と海外旅行に行こうと計画しています。 旦那は生活費の財布は全く見ません。毎月余ったお金もすぐに回収し私の書類とかを入れているファイルにこっそりと移しています。私の書類なども今までも今後も旦那が触ることはないので絶対に見つかることがないと思います。 生活費もやっぱり5万円あるとお酒も買えるし、おいしいご飯も食べれるねと言っているので疑っていません。

ヘソクリはいろんな手段で別々に隠す

500円玉を持つ手

まずは簡単に500円玉貯金です。たまたまお釣りで出た500円を、色や絵の書いてある外から見えない瓶や缶に貯めます。わざわざ500円玉を作るのではなく、お釣りなどで出たものを貯めます。無理をすると家計に響くので気を付けた方がいいです。私は1年で10万円貯めて、USJでお小遣いにしました。もちろん主人には内緒です。

あとは毎月少しづつ誰も知らない銀行に入れています。通帳は持ち歩いています。家に置いておくと主人に見られる危険があるので、そこは気をつけています。毎月千円でも2千円でもいいです。無理をしないことが大切です。もう一つやっているのは、結婚前に貯めていた貯金を通帳ごと実家に置いてあります。家に無ければ誰にも見つからないし、自分でもお金が足りないからといって使うことができません。

結婚前の分ですから大した金額ではありませんが、200万以上はあります。このことは自分と母しか知りません。この実家にある分は将来のためです。だからどうしてもという時がこない限り、このまま使いません。500円玉貯金は友達との日帰りバス旅行や、家族でのちょっとした旅行などに使います。こうやって使い分けのできるヘソクリを日々しています。

とにかく端数を誤魔化して自分のお財布へ

貯金箱とノート

私は結婚6年目の専業主婦です。2人の子供がいて、上の子の時は育休復帰をしましたが、下の子の出産を機に退職をし、自分の収入がなくなりました。そのためお小遣いもなく、生活費をやりくりして欲しいものを購入する生活です。私は節約が苦手で、節約したくないから自分も働いて収入を得たい人でした。しかし子育てをしていく中で仕事を続けることを困難に感じてやむなく退職したわけですが、節約が苦手という体質が変わるわけではありません。

でも、節約した分が自分のものになる!と考えてみたら積極的に節約できるようになりました。私が実践しているのはとにかく端数を誤魔化すことです。夫はお金の管理は全て私に任せっきりで家計簿を付けろとは言いません。私も書いてるだけで見返してないから!と理由をつけて書いていませんが、端数だけはしっかり秘密のノートにメモしています。

生活費を5日で1万と決めてやりくりしていることだけ告げ、内容は一切教えていないので、その気になれば5日で2、3千円が自分の財布へ消えていくこともあります。それで服を買ったりしているので、今のところへそくりが増えているわけではありませんが、これからは貯蓄の目標額を決めて、端数集めに励みたいと思っています。

フリマアプリで断捨離しながらコツコツ稼ぐ!

洋服を売るイメージ

こっそり稼ぐにはズバリ、フリマアプリでコツコツ売りまくるのがオススメです!家の中を見回してみてください。使おうと思いつつずっと置いてあるもの、捨てるのはもったいないけど使わないもの、もらったものの趣味ではないもの。沢山ありませんか?フリマアプリだと、そういったものを断捨離しつつ稼ぐことができます。

売ろうか迷ったときは「三ヶ月以内に使うか」を基準として一旦保管してみてください。三ヶ月以内に使わなかったものって大抵ずっと使わないんです。思い切って売っちゃいましょう!私は旦那がしばらく着ていないボロボロの服こっそり売っちゃいました。(笑)しかも、案外バレないんですよね。「あれ?どこに行っちゃったんだろうね?」なんてごまかします。

不用品の売却は基本ですが、もしも手先の器用さに自信があれば、ハンドメイド品を売るのも良いかと思います。オーダーメイド制にしておけば、予めたくさんの在庫を作っておく必要がないのでオススメです。また、結婚式用のドレスとか小物などの数回しか使うつもりのないものって買うのを躊躇しがちですが、そういうときはフリマアプリでいくらで売れそうか買う前にリサーチするのをおすすめします。使わなくなったあとに売れると思えば買う価値ありです。

そうやって貯まった売上金は最終的に旦那さんに秘密で自分の指定した口座に入金できます。使いかけの化粧品などを売っているうちに気がつけば数万円…というのも夢ではないです!ぜひトライしてみてください。

『クラウド型貯蓄』がおすすめ!!

数枚の商品券

配偶者にバレないヘソクリの貯蓄方法ですが、『クラウド型貯蓄』をお勧めします。クラウド型貯蓄とは私の造語ですが、簡単に言うと、確実にバレてしまう銀行口座を介さずに、ネット上で資産を貯める事です。銀行口座が家庭で一つになっていたり、口座を夫(もしくは奥様)に管理されている方は多いと思いますので、銀行に振り込まれる物は貯めて置いても、引き出しても履歴が残るので危険です。

クラウド貯蓄の方法は幾つかありますが、お小遣いサイトに登録し、現金ではなくポイントとして貯蓄しておくのが安心です。お小遣いサイトとは、無料で登録出来、携帯に送られてくるアンケートや、サイト内のコンテンツを閲覧するだけで、一日数円分ではありますが、現金と等価のポイントが付与されます。複数のサイトに登録すれば、1ヶ月で2000円~3000円は稼げます。(実際私も稼いでいます)月にすればわずかですが、一年継続すれば30000円近くにはなりますので、結構な贅沢をカバー出来ます。貯まったポイントは、「商品券交換」を積極的に狙っていきます。ほとんどのサイトで商品券交換は可能と思います。

ヘソクリの使用方法として、商品券があっても意味がない、という方もおられると思いますが、多少目減りはするものの、金券ショップで換金する事が出来ますよね。なので、商品券に交換→金券ショップに持ち込んで換金、とうい流れをとれば、誰にもバレずに現金に変える事が可能です!また、商品券を受け取る際に家族にバレる事が心配であれば、コンビニ受け取りにしてしまえば、自分一人の時に受け取ることが出来ますよね。

以上の事から、今ヘソクリが最もバレにくいのはお小遣いサイトを使った、『クラウド型貯蓄』が最もお勧めです。