臨時収入はへそくりに回すのが何より

数枚のお札とクレジットカード

私は期間は関係なくへそくりしています。金額は一番多い時で89万円でした。私は建設業の職人ですので別の会社に応援等になりますと日当と別に5千円プラスになります。月で計算すると10日ほど行ってますので毎月5万円はへそくりにあてています。嫁は会社のしくみは無縁なので口出ししない限りわかりません。小遣いが少ない分見逃してもらおうと罪悪感を消しています。その分職場の後輩たちに時々食事をご馳走しています。

私は時々ギャンブルもしています。けっこうな金額を稼ぐこともあります。仕事帰りにパチンコ店に寄り道し、平日にたまに休日がある時は競馬、競艇に行っていました。日曜日は休日でしたので何もせず家族サービス。ギャンブルで稼いだお金はほとんど嫁に渡します。1千万稼いだので流石に隠しきれず、百万位だけ貰いました。それから先は鬼嫁にはバレず、五年位前から地道にへそくりをしています。

今のへそくりの保管場所は自家用車のトランクの中に20万円と自分しか知らない銀行に30万円保管しています。自宅に保管していると忘れるか、バレてしまいます。私だけかもしれませんけれども。

半年間で100万円のへそくりを貯める方法

通帳とお金

へそくりという考え方ではなく純粋に貯金という目的でお金を貯め始めました。主人の収入の40%を貯金に回そうと思い、毎月コツコツと貯めていました。さすがに収入の40%と言うと、残業代などで毎月変動はするものの10万~15万程度にはなるので結構な金額になります。その残った分から家賃や食費や日用品やなんかをすべ手を賄おうとするのは少し厳しい月もありました。が、そこはなんとか頑張って食事を工夫して食費を節約し貯金優先でしのぎ、何とか半年間で100万まで貯めることが出来ました。

実際、へそくりという概念で貯めていた訳ではありませんが、主人はお金を貯めていたことは後から(100万円に到達してから)知りました。貯めていた場所は、銀行の普通預金口座です。それも、私自身の名義のものです。やましい気持ちがあったからではなく万が一お金が入用の際に引き出したいという場合に便利かと思いそうしました。へそくり=タンスというイメージが昔からありますが、やはり家の中で隠しておく方がもしも泥棒に入られた時に怖いですし、自分自身がどこにしまっておいたか忘れてしまいそうでしたので…。

そう言うことからやはり絶対に忘れることのない、かつ安全な銀行の口座に貯めておきました。気が付けば微々たるものですが利息も付いています。気持ちとして嬉しいものがあります。

家には置かず、貯まったらすぐ口座へ

3枚の500円玉

わが家では、主人が家計の管理をしています。お給料が入った日に1か月分として4万円の食費代をもらい、雑貨類も含めてそれでやりくりしています。実はそこから毎月5000円をへそくりに回しているのです。

もともと主人が500円玉貯金をしており、それを真似し始めました。ただ私の場合は、あとで足りなくなったらこの500円玉を使おうと別の小銭入れに分けておいたのです。1カ月して、主人からまた食費代をもらいました。そのときに分けておいた500円玉を思い出したのです。数えてみると5000円分ありました。

欲しいものが見つかったらこれを使おうと思い、そのまま小銭入れに入れて、少し隠すように棚に置いておいたのです。いつの間にか、その小銭入れがあらわになっていました。主人が奥の物を取り出すのに知らぬ間に動かしていたのです。何か言われるかもとどきどきしていましたが、気づいていなかったのでホッとしたのを覚えています。

それからどうしようかと迷い、いっそのこと自分の口座へ入れちゃえと思ったのがきっかけです。始めてから4年になりますが一度もばれたことはありません。やりくりがうまくいった月は、5000円以上になるときもあります。お財布と相談しながら無理なくできますし、記帳したときに貯まっていくのが見れるのも嬉しいです。

簡単なへそくり方法、ばれないように賢く貯める。

インテリアの小物

へそくり、主婦にとって大事なことです。ちょっと自分の服やランチ用にへそくりは大事です。しかしなかなかへそくりまでいかないです。なぜなら、日々の家計管理で手一杯でどこで貯めるか、貯めるためにどうしたらよいか、考える余裕も時間もないからです。

そんな方に簡単に始めてほしいへそくりが「小銭へそくり」です。想像できると思いますが、小銭を貯金箱に入れてこつこつ貯めることです。ここで気をつけるのは、500円玉は小銭貯金に入れません。100円から1円までです。500円は大きなお金です。かんたんに貯めるには、小額をこつこつ貯めるのがポイントです。500円がなくなるとけっこう、家計に影響しますから、まずは100円からです。

次に貯金箱です。最近100円ショップに行くとかわいい貯金箱が多いんですよ。しかも、おしゃれだからぱっと見、貯金箱に見えないものもあります。そうは言ってもよく見たら貯金箱ですので、隠し場所を決めておしゃれにおいて置くことが大事です。インテリアの1つに思わせるのです。

場所としては、玄関のインテリアの中の一部にしたり、キッチンの調味料棚、食器棚の中に置いたりして、おしゃれに飾りましょう。ポイントは貯金箱の口が見えないように飾ることです。そしてこつこつ貯めてください。大体、早くて半年で一杯になります。そのときの金額楽しみですね。

現金でなくてポイントで貯めるへそくり

ポイントのイメージ

へそくりと言うと、現金を思い浮かべる人も多いでしょうが、現金だとバレやすいので、私はポイントで貯めています。私は小遣いが高校生程度の額のためお金が必要で、この方法に気がつきました。へそくりの収入は、基本的にネットのバイトから得ています。空き時間にできるアンケートやライティングなどです。現金で収入を管理するサイトもありますが、ポイント管理されているところもあります。ブラウザなどに情報が残っているバレる危険性があるためポイントの方が安全です。

そして、ある程度ポイントがたまったら、アマゾンのポイントと交換します。アマゾンのポイントを使う理由は、ポイントのコードがメールで送られて来るタイプがあるので、それを使います。そしてここが重要なのですが、そのポイントメールで送られたコードを認証しないで、換金するサイトに持って行くのです。

ポイント換金サイトは、古物商の様なサイトなので、怪しいサイトではありません。一定の金額から換金してくれます。そして、そこで換金して口座に振り込んでもらいます。そして振り込んだ現金ですが、基本的にキャッシュカードで下ろして通帳記帳はしません。数字を残さないためです。これで大体記録されることは殆ど無く、収入から換金までネットで完結します。

あと理想を言うならば、へそくり用の端末が欲しいです。スマホだと見つかる可能性があります。そしてそのへそくり用端末は、自宅ではなくて会社などに保管した方がより安全かと思います。

旧姓の通帳を残しておいて、コツコツと。

 

お札と通帳

結婚し、すべて通帳を作り替えました。旧姓のものも、継続はせず名義変更をしてくださいといわれたものもありましたが、そのまま継続して良いものは残しておきました。それはもちろん主人には内緒です。最初は貯金もなく余裕がありませんでしたが、お給料が入ると食費などと一緒に少し多めに下ろしそのまま、旧姓の通帳へ。また、保険の満期や何かお金が入ってくる時はすべてその口座にはいるようにしています。そして、支払いなどはそこからはしません。

元々は何かあった時のために。と置いておきましたが、今はだんだん金銭面で余裕が出てきたので、1人で遊べるように。と置いています。通帳は私の下着を入れてる棚の中にいれています。見つけれるわけがないので、もう何年も変えていません。今で8年ぐらい経ちますが、250万ほど貯まりました。貯まれば貯まるほど使えなくなって、今はそっとしています。

私のパート代も主人は知っていて、それもオープンにしているので、まさかこそこそ貯金しているとは思いもしないと思います。子供がもうすぐ成人なので、そこでは奮発してプレゼントを買ってあげようと思っています。お金はあってもあっても足りないものなので、そのお金は無いものだ。と考え貯金しています。

バレずにへそくりを貯める方法はこれだ!

開いた通帳

まずはネット銀行を開設します。キャッシュカードは職場など、絶対バレないように気を付けて下さい。この秘密口座でへそくりを管理します。郵便物が一切届かないようにwebで設定することも忘れずに。オススメは新生銀行です。ここはセブンイレブンで365日24時間入出金が手数料無料です。

続いてへそくりの捻出方法ですが、お小遣いからの貯金は勿論、浮いたお金、端数などを貯めていきましょう。続いてネットで稼ぐ方法です。モッピーやげん玉などのポイントサイトでコツコツ貯めて、秘密口座に入金するとバレずにへそくり出来ます。アフィリエイトやクラウドワークスのようなネットで小遣い稼ぎが出来るビジネスモデルは多数ありますので、自分に合った小遣い稼ぎの方法を探します。

私はブログのアフィリエイトで月に2万円前後、ポイントサイトで数千円、クラウドワークスなどのネット作業で数千円、毎月稼ぐことが出来ています。小遣いからの貯金は0円から多い時で月に2万円程度です。無理せず年間で20万円くらい貯めるのは工夫と努力で達成可能です!うちサーバーやドメイン費用などの経費は年間15000円位です。ネットで稼いで秘密口座に入金する、という方法がへそくりを貯めて管理するベストな方法だと思います。

モニターサイトや治験モニターに登録

商品券

空いた時間で質問に答えてポイントを稼げるモニターサイトやポイントサイトにいくつか登録し、アンケートに答えたり、ネットショッピングをする際にそのサイト経由で購入してポイントを貯めています。

年に一度や二度くらいの頻度で金額は1回の換金で3万くらいです。銀行振り込み等の換金方法を選択しているのでへそくりを疑われたことはありません。銀行の預金通帳に印字されてしまうので、それを避けたい場合は商品券等へ交換して、郵送で受け取った後にそのまま貯めておくか、換金所で換金することができます。

またはネット銀行への振り込みに限ると、その銀行口座自体の存在を知られておらず、ログイン時にしか確認できないのでばれることはありません。モニターサイトの他に治験へのモニターも、平日に行われることが多いので相手に疑われることなく報償を受け取ることができます。

保管場所はありきたりですが、箪笥の中です。下着の入っている引き出しの中であれば開けられたとき嫌がる態度をとっても不自然ではありませんし、開けられることもほとんどありません。また、キッチンには料理本を閉まっている箇所があるのですがそこは私以外開ける人間はいないのでそちらと交互に場所を定期的に移動することで見つかるリスクを軽減しています。

お重を片付けた棚の奥の方に隠す

重箱

私はタイトル通り、キッチンの棚に隠しています。特にお重が入っている棚は年末くらいにしか開けないので、誰にも見つかりません。結婚前からコツコツ貯めているので、へそくり歴は早11年が経ちます。今は専業主婦ですが、以前は仕事をしていたので、お給料はほぼほぼ私のもの。5~6万は家族のために使いますが、残りの15万弱は私が好きなように支える額でした。

なので、15万のうち、2万は毎月へそくりとしてお重が仕舞われている棚に隠していました。今は仕事をしていないので、旦那から毎月おこづかいをもらっています。毎月2万もらっていますが、貯めるのが趣味になりつつあるので、2万まるまる使うことはまずありません!!最低でも5千円はへそくりにします。

へそくりには普通サイズの茶封筒を使っているのですが、その封筒が2センチくらいの厚みになると自分名義と子供3人の名義の口座に入れています。この時がなんとも言えない幸せなひとときです。今までにへそくりした額はたぶん100万は超えていると思います。

どんなに欲しいものがあっても厚みを増していく茶封筒や残高が増えていく口座を見ると諦めることができます。へそくりをしても使わないというのが可笑しな話ですが、貯めることに意義があると思っています。

毎日コツコツ。地道なへそくりの貯めかた

10円玉私流のへそくりの貯めかたは、毎日の家計費の水増しです。しかも分からないようにちょっとづつやるのがコツです。

例えば豆腐を55円で買ったとしましょう。これを60円と家計簿に記入するのです。すると5円へそくりができます。これを70円などにしてしまうと、家計簿がオープンな我が家では「え?そんなに豆腐が高いの?」と夫に不審がられてしまいます。あくまで5~10円くらいで水増しすることがコツです。

水増しした金額は、個別の秘密の家計簿にこっそり書き込んでおきます。そして月末になると、表向きの家計簿と秘密の家計簿の差額分を割り出して、自分名義の銀行口座に振り込んでおきます。

さらなるコツとしては、水増し分を多くするために、激安スーパーに行って食品を安く買います。標準の価格よりも少し高めに家計簿に記入します。これで水増し金額が多くなります。毎日のチラシをチェックし、1円でも安い商品があれば、多少遠くてもそのスーパーまで行ってより安い商品を手に入れます。

地道な方法ですが、長く続けることができて、何より簡単です。そして家計簿をオープンにすることで、逆にばれ難いです。今日から始められるので、皆さんにお勧めしたいへそくり方法です。